【Visual Studio】ビルド時にdllファイルを出力フォルダへコピーする方法

ライブラリのdllファイルを手動で出力フォルダへコピーするのが面倒だったため、ビルド時に自動でコピーするようにした。

手順

プロパティからビルド後のイベントを表示する

プロジェクトのプロパティから「構成プロパティ」>「ビルドイベント」>「ビルド後のイベント」を選択する。

ビルド後のイベントを表示

コマンドラインの項目にコマンドを書く

コマンドラインの項目を選択し、下記のコマンドを書く( ...の部分には、dllファイルがあるフォルダまでのパスを記述する )。

xcopy "$(ProjectDir)...\*.dll" "$(OutDir)" /i /s /y 

これで指定したフォルダ内のdllファイルをビルド時に出力フォルダへコピーできる( 個別にコピーしたい場合は、*の部分をコピーしたいファイルの名前に変える )。

参考ページ