【Windows API】デバッガへ書式指定で出力する関数

2018年10月6日
Windows API

あればデバッグ時に便利だと思ったので作成。

コード

template<class... Args>
void OutputByFormat( std::string format, Args... args )
{
    format += "\n";

    char buffer[256];
    ::sprintf_s( buffer, format.c_str(), args... );
    ::OutputDebugStringA( buffer );
}

使い方

第一引数に書式文字列、第二引数以降には、第一引数の文字列内に含めたフォーマット指定子に合わせた値を指定する。( printfと同じ )

OutputByFormat( "値 = %d", 123 );

参考