【WordPress】PHPでコンソール出力ができるプラグイン「BugFu Console Debugger」

2018年8月16日
WordPressのプラグイン

WordPressでPHPの値をコンソールへ出力したい時がある。そんな時に役立つのが「BugFu Console Debugger」というプラグイン。

ダウンロード

使い方

「BugFu Console Debugger」をインストールし、有効化する。

これにより下記の関数がPHPで使用可能になる。

/**
 * @param $debug_mixed  出力する値
 * @param $backtrace_on バックトレースを表示するか判断する値
 */
 BugFu::log( $debug_mixed = '', $backtrace_on = true ) 

この関数に出力したい値を指定して呼び出せば、コンソールへ値を出力できる。

例 ( functions.php )

<?php 
BugFu::log( 'sample' );
Chromeのコンソール出力
Chrome デベロッパーツール

注意点

ol要素に影響を与える

v1.2.4の時点では、プラグインのCSS( /plugins/bugfu-console-debugger/bugfu-console-debugger.css )にol要素全体に影響を与えるコードが含まれている。

そのため、下記の修正が必要となる。

変更前 ( bugfu-console-debugger.css )

#bugfu-wrap ul, ol {

変更後 ( bugfu-console-debugger.css )

#bugfu-wrap ul, #bugfu-wrap ol {

jQueryが必要

jQueryを使用しているプラグインのため、jQueryの読み込みを無効化している場合は使用できない。